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満点の対応力!
商業施設も建てるオールラウンダー
石井工務所
対応している機能:8点
自然素材/高気密/省エネ/創エネ/頑丈な家/木造/RC造/鉄骨
伝統的な木造建築で3世代住める家
登志工務店
対応している機能:7点
自然素材/高気密/省エネ/創エネ/木造/RC造/鉄骨
自然素材とエコに力を入れた制震住宅
小森工務店
対応している機能:6点
自然素材/高気密/省エネ/創エネ/頑丈な家/木造

子育てがしやすい家

子育てがしやすい家にするためには、家事と育児が両立できること、親の視点だけでなく子どもの視点で考えることが重要となります。ここでは、子育てしやすい家にするために押さえておきたい5つのポイントをご紹介しましょう。

子育てしやすい家づくりの5つのポイント

【ポイント1】子供に目が届く間取り

仕切りが少ない広々とした空間にすれば、リビングどこにいても子どもに目が届きます。

キッチンも対面式にすれば料理中でも子どもの様子を見られますね。また、料理している姿が見えることで子どもがお手伝いしやすくなります。

成長して勉強場所を考えるときも、勉強スペースをリビングに作る「リビング学習」スタイルを採用する家も増えています。

【ポイント2】効率の良い家事動線や生活動線

食事の支度や洗濯、掃除をする際の家事動線を考えておくのも重要です。

  • 移動しやすい
  • 物が取りやすい

この2点を考えましょう。

具体的には、水回りを1か所にまとめる、キッチンへの動線を複数用意すると良いですね。

洗濯については、天気が悪いときや花粉の時期など外干しができないときを考えて、室内物干しを用意しておくと安心です。

【ポイント3】大容量収納

子どもがいると、どうしても物が増えてしまいます。

玄関

シューズクローゼットやシューズクオークを作ることで、家族分の靴を収納できるだけでなく、傘やコート、帽子も収納出来ます。

また、サイズを大きくすればベビーカーや自転車も収納できるでしょう。

物が増えやすい玄関ですが、しっかりと収納スペースを確保することでスッキリさせることができます。

リビング

リビングは、使う頻度の高いものを収納します。テレビボードの後ろに収納を設けるのも良いですね。

畳スペースをリビングに設ける場合は、子ども用品も収納できるよう小上がりのものにすれば、下を収納スペースにすることもできます。

子供部屋

収納できる間仕切りを使うことで、収納スペースを確保できます。また、自分専用の片づけロッカーを用意すると、子どもも片づけしやすくなります。

その他

階段下のデッドスペースや屋根裏など、空きスペースを収納として活用すれば使用頻度の少ないものをしまっておけます。

【ポイント4】子どもが自由に遊べるスペース

庭に砂場遊びができるスペースを作れば小さいときは砂遊び、成長すれば家庭菜園や花壇などのスペースとして活用できます。また、広い軒下スペースを確保すれば天気が悪いときでも遊べます。

室内の場合は、壁をお絵描き可能なホワイトボード仕様にする、そこなら自由に遊んで良いという子どもだけのスペースを決めるなどすると、子どもは楽しく、親はストレスがない家づくりが出来るでしょう。

【ポイント5】自由な間仕切り

将来子どもが増えたり引っ越しをしたりなど不確定要素が多い中、最初から子供部屋を用意するのは簡単ではありません。そこでオススメなのが、広い部屋を作っておいて、必要に応じて間仕切りを使い、子供部屋を作るというものです。

空間を自由に仕切れる可動式収納もありますし、照明や窓、ドアを複数つけておけば臨機応援に対応できるでしょう。