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満点の対応力!
商業施設も建てるオールラウンダー
石井工務所
対応している機能:8点
自然素材/高気密/省エネ/創エネ/頑丈な家/木造/RC造/鉄骨
伝統的な木造建築で3世代住める家
登志工務店
対応している機能:7点
自然素材/高気密/省エネ/創エネ/木造/RC造/鉄骨
自然素材とエコに力を入れた制震住宅
小森工務店
対応している機能:6点
自然素材/高気密/省エネ/創エネ/頑丈な家/木造

注文住宅の工法について

注文住宅に用いられる工法にはさまざまなものがあり、工法によって使用する建材や住宅の性能が異なってきます。そこでこの記事では、注文住宅の工法についてみていきましょう。

木造軸組工法

昔から日本で用いられてきた工法で、在来工法とも呼ばれています。現在も多くの住宅に用いられており、およそ80%がこの工法で建設されており、日本の風土にも合っているとされています。

建築を行う際には、構造部材に木材を使用しており、主に柱と梁から構成されます。さらに筋交いを斜めに入れることで壁を面にして地震に耐えられる構造を作ります。現在は接合部に金属を使用するなどして建物の強度性能を高めています。設計に対する適応力が高いという点が大きなメリット。

木造枠組壁式工法(ツーバイフォー / 2×4)

2インチ×4インチの製材を使用して柱を組み、パネルで壁を作って箱型構造にし、建物を支える工法です。「ツーバイフォー(2×4)工法」とも呼ばれており、北米で多く採用されています。

この工法の特徴は、標準化されていることから安定して高品質の家が建てられるという点。さらに、その構造から地震などの横揺れを分散させられるため、耐震性能も優れています。加えて、断熱性能が優れた住まいを実現できる点も特徴のひとつです。

軽量鉄骨造

厚さ6mm未満の鋼材や、ブレースと呼ばれる筋交いで骨組みを作る、プレハブ住宅の構造です。軽量鉄骨造は品質も安定しており、大量生産が可能な点が特徴とされています。工期が短い、低コストで家づくりができるといった面もあり、アパートなどで多く用いられています。

さらに、鉄は強度に優れていることから耐震性が高い、大きな窓を作るといった設計が可能というメリットもあります。ただし、各ハウスメーカー独自の技術によるところが大きいことから、リフォームが困難な場合もあるという点に注意が必要です。

重量鉄骨造

ラーメン構造とも呼ばれており、6mm以上の鉄骨を使用する工法です。柱と梁をしっかりとつなぐ、というシンプルな構造ではあるものの、オフィスビルや中高層のマンションなどにも採用されています。

特徴は、設計の自由度が高く、狭小地にも柔軟に対応ができる点。さらに、屋上の有効活用を行いたい場合にも適している工法です。その反面、建物自体が重くなることから基礎部分を強固にする必要があり、コスト面で割高になるという点や鉄を用いているために断熱性に不安があるという点がデメリットとして挙げられます。